中堅・ベンチャー企業の経営を支援!顧問名鑑の社会的意義と成功事例、評判に迫る!!

《この記事については、アフィリエイト・取材費の提供等を目的として掲載をしています》


皆さんは、「顧問名鑑」という会社を知っていますか?

株式会社顧問名鑑は、国内最大の経営顧問マッチングサービスを提供している会社です。
ビジネス界の第一線で活躍した百戦錬磨の経済人が経営顧問として参加し、中堅・ベンチャー企業の経営をサポートしています。

そんな顧問名鑑では、どんな経営顧問が、どういったサポートを提供し、どのような成果を上げているのでしょうか?
今回は、顧問名鑑の社会的意義と支援の成功事例、評判について迫っていこうと思います。

顧問名鑑が気になる方や、サービスを受けてみたいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

顧問名鑑のサービス内容

顧問名鑑は2009年、国内で初めて経営顧問事業を開始しました。
売上高、社員数、参加顧問数ともに国内最大の経営顧問マッチングサービスで、43,000名以上の参画顧問が多種多様なコンサルティングを実現しています。

参加顧問に名を連ねているのは、上場企業や大手企業の元取締役や部長経験者などです。
各人が長年のキャリアで築いてきた独自の人脈と知見を活かし、累計7,000社以上の中堅・ベンチャー企業を支援してきました。

顧問名鑑への依頼が多い主な支援テーマとしては、以下のような項目が挙げられます。

  • 新規取引先の開拓
  • 営業部門の生産性向上
  • デジタルマーケティングの強化
  • 資金調達支援
  • 生産現場の効率改善や技術継承支援
  • 調達、物流部門のコスト削減支援

顧客企業は自社の課題を解決に導ける経営顧問をチョイスし、必要な支援を受けることができます。

支援を通じて、経営顧問が持つ知見や人脈を得られるのも魅力的です。

経営顧問の経歴は?

では、顧問名鑑に登録している経営顧問は、具体的にどんな経歴を持つのでしょうか?

ごく一部ですが、実際の肩書を紹介します。

〈自動車〉

  • トヨタ自動車 取締役副社長
  • 日産自動車 執行役副社長
  • 本田技研工業 執行役員
  • SUBARU 代表取締役副社長
  • いすゞ自動車 取締役

〈商社〉

  • 伊藤忠商事 代表取締役常務執行役員
  • 住友商事 専務執行役員
  • 三菱商事 常務執行役員
  • 三井物産 代表取締役副社長執行役員CFO
  • 豊田通商 代表取締役社長

〈総合電機〉

  • ソニーグループ 取締役副会長
  • 東芝 取締役代表執行役副社長
  • 富士通 常務執行役員
  • パナソニックホールディングス 常務執行役員
  • 日立製作所 上席常務

〈金融〉

  • みずほ銀行 取締役
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ 常務執行役員
  • 日本郵政 副社長
  • 野村ホールディングス 執行役員
  • 大和証券グループ本社 常務取締役

〈住宅・不動産〉

  • 積水ハウス 取締役専務
  • 住友不動産 常務執行役員
  • 三菱地所 都市開発事業部長
  • パナソニックホームズ 取締役常務執行役員
  • 大和ハウス工業 東京本社住宅事業部長

このように、登録顧問の出身業界は多岐に渡り、誰もが知る企業ばかりです。

有名企業の幹部や経営陣に上り詰めた優秀な人材が、経営課題の解決に向けたノウハウを持たない中堅・スタートアップに支援を提供している顧問名鑑が果たす役割は大きく、日本経済の発展に向けた社会的意義も非常に強いものがあります。

支援の成功事例

輝かしい経歴を誇る顧問名鑑の経営顧問は、実際にどのような成果を上げているのでしょうか?

経営顧問が提供した具体的な支援内容と成功事例を紹介します。

ヤマトHDとの新規取引に成功、初年度で約9億円を受注

A社(アプリケーションの企画・開発・運営)

  • 本社所在地:東京都
  • 従業員数:400名
  • 売上高:20〜50億円
  • 支援顧問:ヤマト運輸元執行役員
  • 支援領域:ヤマトホールディングスへの新規販路開拓
  • 成果:ヤマトホールディングスとの新規取引に成功し、初年度で約9億円を受注。現在は数十名の顧問から支援を受け、複数の大手企業への営業活動を並行して実施。

大手上場企業含む15社との新規取引に成功

B社(AIサービスの開発・販売)

  • 本社所在地:東京都
  • 従業員数:50名未満
  • 売上高:10億円未満
  • 支援顧問:ソニー元副社長他累計12名
  • 支援領域:大手企業への新規販路開拓
  • 成果:ソニー、安川電機、本田技術研究所、マツダ、京セラ、太陽誘電、富士電機、凸版印刷、住友ファーマ、栗田工業、エーザイ、東海旅客鉄道、電源開発、東洋紡、東芝エレベータなど大手上場企業含む15社との新規取引に成功し、合計約1億円の受注に至った。

工場の生産性改善などで赤字から黒字にV字回復

C社(パイプ加工業)

  • 本社所在地:愛知県
  • 従業員数:100名
  • 売上高:10億〜20億円
  • 支援顧問:トヨタ自動車海外子会社元副社長
  • 支援領域:工場の生産性改善および不良率の改善
  • 成果:作業標準時間の設定・工場のレイアウト変更による製造原価の低減、及び不良率の改善により、活動開始から1年で約5,000万円の赤字から約5,000万円の黒字にV字回復を実現。

物流費の削減で6,300万円の増益に成功

D社(鶏卵の生産・販売業)

  • 本社所在地:神奈川県
  • 従業員数:250名
  • 売上高:20〜50億円
  • 支援顧問:西友元シニアバイスプレジデント
  • 支援領域:物流コストの削減支援
  • 成果:高騰し続ける物流コストを抑制するため、配送業者の再選定、各配送業者との価格交渉など、諸施策を実施した。結果、年間4億2,000万あった物流費を3億5,700万に削減し、6,300万円の増益に成功。

大手ECモールの広告戦略を見直し約1年で8,500万円の売上増

E社(家電製品の製造・販売業)

  • 本社所在地:愛知県
  • 従業員数:50名未満
  • 売上高:10億円未満
  • 支援顧問:サイバーエージェント元セールス事業部 部長
  • 支援領域:ECの売上高向上
  • 成果:大手ECモール(楽天・Amazon・Yahoo!)での広告戦略の見直しにより、活動開始から約1年で8,500万円の売上高増に成功。2年目に自社ECサイトをオープンし、ECでの年間売上高は1億3,000万円まで伸長。3年目には1億8,000万円の売上見込み。

顧問名鑑の経営顧問は、幅広い業種の企業が抱える多様な課題へ的確に対応し、絶大な成果を導き出しています。

こうした実績に、クライアント企業からは「今の自社があるのは顧問名鑑のおかげであるといっても過言ではない程のお力添えをいただいた」「顧問名鑑のサービスは、数多(あまた)登録されている顧問の特殊能力を身にまとい、その経験値を武器にした最強のコンサルサービス」「顧問名鑑のおかげで実際に救われ、心底感謝している企業がここに存在している」といった感謝の声が寄せられています。

※引用元:花原 浩二 – 日頃からとてもお世話になっている顧問名鑑様の新卒70名とWEB参加の170名の社員様向けに、先日講演を… | Facebook

経営顧問とのミスマッチのリスクは?

顧問名鑑では、クライアント企業と顧問候補者のミスマッチを防ぐため、その企業が抱える課題や支援内容のニーズを慎重にヒアリングし、豊富な登録顧問の中から最適な候補者を選定しています。

その後は、クライアント企業と候補者が面談を行い、企業側は候補者の知識や能力のみならず、人間性や自社の企業文化との適応性を見極めてから契約の可否を判断できます。
候補者からもクライアント企業への所感や意見が示され、企業と候補者の双方が認識をすり合わせることができるため、サービス導入後にミスマッチが起こるリスクも大幅に軽減されます。

企業と経営顧問の間には、顧問名鑑の社員である専属の担当者が入り、経営課題の解決に向けたコミュニケーションを日常的にサポートします。
プロジェクトの進捗確認や軌道修正も必要に応じて実施することで、サービスの提供がスムーズになり、成功確率も高まるのです。

契約が締結されるまでは一切の費用が発生しないため、初期コストを抑えつつ、納得のいく形で顧問活用を始められる点も大きな魅力です。

費用負担を抑えられる良心的なサービス

顧問名鑑の料金プランは、定額制ではありません。
経営顧問の経歴や支援内容の難易度、実際の稼働日数に応じて個別に調整するため、予算的に無理のない範囲でサービスを利用できます。

顧問名鑑の経営顧問と同レベルの人材を常勤雇用するとなると、相応の人件費がかかるのは必然です。
その分のコストを抑えつつも、名だたる企業で活躍した一流人材のサポートを受けられるのは魅力的でしょう。

また、他の人材紹介サービスの中には、契約前の段階で着手金などが発生することもありますが、顧問名鑑はそのようなことがありません。
経営顧問が確定し、顧問名鑑と契約を交わすまでは料金が一切かからないので、自社に相応しい経営顧問を納得のいくまで選定できます。

まとめ

顧問名鑑は、国内で初めて経営顧問マッチングサービスを開始し、参画顧問数、過去に支援した企業数ともに、国内最多の実績を誇ります。
中堅・ベンチャー企業にとって、新規顧客の頭打ちや生産性の不調、人材不足といった事象は頭の痛い問題で、そのまま放置すれば事業の存続さえ脅かしかねないリスクとなります。

経営上の知識と経験が豊富な顧問名鑑の登録顧問は、中堅・ベンチャー企業が陥りやすい諸課題の解決を図り、業績向上に導いてくれます。
「自社の経営課題を解決したいが、そのためのノウハウを持ち合わせていない」という場合は、ぜひ顧問名鑑のサービスを利用してみてはいかがでしょうか?

会社概要

会社名 株式会社顧問名鑑
グループ設立 1997年10月1日
代表取締役 堤 寛夫
グループ資本金 6億4,000万円(資本剰余金含む)
グループ売上高 620億円(2026年9月期見込)
572億円(2025年9月期実績)
グループ従業員数 3,185名
事業概要  「顧問名鑑」事業
上場企業役員、部長OBによる事業拡大支援サービス「社外取締役名鑑」事業
社外取締役候補者の紹介サービス
取引実績 7,000社以上