プラネットグリーンはホワイト企業?社員に直撃インタビューしてみた結果・・・!

プラネットグリーンは有名企業との取引も多く、注目されている会社です。
しかし、一般消費者にとっては馴染みの薄いセールスやマーケティングのBPO事業を行う会社のため、どんな会社なのか気になっている人も多いでしょう。

そこで今回は、プラネットグリーンの会社概要や事業内容を詳しく調べてみました。
実際に働いている現役社員の方にインタビューも行い、働きやすさや会社の評判を探ってみたので、ぜひ参考にしてみてください。

プラネットグリーンの会社概要と事業内容は?

セールスやマーケティングのBPO事業を行っているプラネットグリーンは、東京電力グループやエネオスグループ、カインズホームといった有名企業を取引先に持つ会社です。
有名企業の厳しいレギュレーションにも対応していることから、信頼性の高い会社であると言えるでしょう。

プラネットグリーンの会社概要

正式な社名は株式会社プラネットグリーン、所在地は神奈川県横浜市西区平沼です。資本金は9,000,000円、平成22年2月に設立されました。

従業員数はグループ合計で150名、グループの拠点は全国7ヶ所にあります。
連絡先や問い合わせの電話番号は各拠点共通で03-6685-5514となっているようです。

主要取引先は、東京電力グループの東京電力エナジーパートナー株式会社とTEPCOホームテック株式会社、株式会社カインズ、株式会社ENEOSサンエナジー、株式会社ニトリなどです。

プラネットグリーンの事業内容

会社概要に記載されている事業内容は「売上アップを支援するセールス&マーケティングBPO事業」となっています。セールス&マーケティングという業務プロセスそのものを請け負い、企画し運営している会社になります。

プラネットグリーンの事業内容を事例と共に紹介

プラネットグリーンは、取引先企業と顧客を結びつける仕事をしています。

自社顧客からの売上アップを目指したい企業との提携で、取引先企業の顧客に対して省エネリフォームの提案・マーケティング営業を行い、売上アップのサポートを実践し、多くの実績を挙げています。

ここからは、プラネットグリーンの事業内容について、事例と共に詳しく解説していきましょう。

オンライン商談での成約率上昇に成功

新型コロナ感染拡大を受け、プラネットグリーンでは希望する顧客に対してオンライン商談を実施しています。

プラネットグリーンのオンライン対応は、コロナ禍により営業活動を自粛する傾向がある中、オンライン商談を活用したアプローチにより営業活動をストップさせずに済む手法と言えるでしょう。

しかも完全成功報酬なのでクライアントファーストな形態となっており、コロナ禍という逆境の中でも効果的な営業手法を続けていると言えます。

実際に、一般的には難しいとされるオンライン商談でも、顧客を楽しませることを意識し対面商談契約率28%から上乗せの契約率30%を達成したスタッフがいます。

また、プラネットグリーンではオンライン商談で使う資料やトークスクリプトについて顧問弁護士の監修で作成していますので、コンプライアンスという観点でも安心して任せることができるといえます。

株式会社カインズと提携、セールス&マーケティングを実施

大手ホームセンターチェーンの株式会社カインズは、全国に約200店舗を展開しています。
リフォームにも力を入れていて、年間売上は約300億円です。

しかし、省エネリフォームの分野はホームセンターの店舗に展示するだけで販売数が伸びないという課題を抱えていました。

たしかに、オール電化や太陽光発電などの省エネ商品は、店舗陳列だけでの販売では顧客へのアピール度は弱いと言えるでしょう。そこで株式会社カインズでは、プラネットグリーンのセールス&マーケティングBPOを導入した

結果、10倍以上の販売実績を達成しています。

現在は新型コロナの影響を受け、消費者とオンライン商談にも対応可能ですが、基本的にプラネットグリーンでは企業を対象にセールス&マーケティングBPOを実施し、依頼された企業がどういった目的を果たしたいのか、どんな結果を残したいのかを考え、マーケティング戦略を打ち立てることを得意としています。

しかも産業や業界で限定されることもなく、様々な企業からの依頼にも応えています。

戦略を打ち立てるだけでなく、どの産業・業界でも細部に至るまでサポートできるのが、プラネットグリーンの強みです。

プラネットグリーンの直近の実績は?

ここからはプラネットグリーンの直近の実績をプレスリリース情報からご紹介していきましょう。

TEPCOホームテック株式会社との業務提携

プラネットグリーンは2018年に東京電力グループのTEPCOホームテック株式会社と業務提携を締結しました。
このニュースは数々の新聞でも取り上げられており、業界内でも話題となっていました。

TEPCOホームテックは、省エネ事業を手掛けており電気代や家族構成などから光熱費削減のためのサービスを顧客に提案しています。そこにプラネットグリーンが顧客の電気利用状況に合わせて的確なアプローチを行っていくことで、さらなる省エネリフォームを拡販する試みとなっています。

今後電力については、地球温暖化やエネルギー需給の非常事態といった点においても大きな課題となってくることもあり、新築だけでなく既存住宅への省エネリフォームも重要となるでしょう。

そのため、10年以上のノウハウを持っているプラネットグリーンが提携し、業務展開を促進させる算段だと考えられます。

株式会社ニトリと業務提携を締結

家具・インテリア会社の大手と言われている株式会社ニトリとプラネットグリーンの業務提携が締結されたという記事が、2019年各種新聞にて掲載されました。

ニトリでは家具・インテリア販売の他にもキッチンリフォーム事業を手掛けていますが、そこに省エネリフォームの追加提案を加えることとなりました。

しかし全国各地に展開しているニトリには、リフォーム専門のスタッフが常駐していない店舗もあり、顧客対応のスピードが課題となっていました。

そこでプラネットグリーンと提携することにより、プラネットグリーンのスタッフが省エネリフォームについて担当し、迅速な対応と常駐スタッフの問題を解消しつつ相談から現地調査までを担い、スムーズに動けるようにしたのです。

試験的に導入していたものの一定以上の効果が見られたことから、本格的にサービスを開始することとなりました。これはプラネットグリーンのこれまでのノウハウや培ってきた実績が、多方面に評価された結果とも言えるでしょう。

プラネットグリーンは完全成功報酬型としているので、ニトリとしても試験的な導入を行いやすかったのではないかと考えられます。

株式会社ジャパングレイスにBPO事業が採用

プラネットグリーンは主に省エネ住宅へのリフォームに関するBPO事業を展開していますが、ピースボート「地球一周の船旅」の企画・運営をする株式会社ジャパングレイスという会社もプラネットグリーンのBPO事業を採用しています。

参考URL:https://www.reform-online.jp/news/reform-shop/17461.php

株式会社ジャパングレイスは、新型コロナウイルスの感染拡大によって売り上げが大きく減少してしまっていた会社でもあります。

そこで、顧客に対しこれまでにないアプローチを行うために、これまでの実績などからプラネットグリーンのBPO事業を採用する運びとなりました。

ジャパングレイスの売り上げ支援をするにあたって、顧客に対しプラネットグリーンがゼロエネルギー住宅へのリフォームのテレマーケティングや営業活動を行ったり、完全成功報酬制でジャパングレイス側にランニングコストという負担をかけないようにしていたりもしています。

新しい試みとなっていますが、プラネットグリーンは完全成功報酬制であるため、売り上げが低下してしまった企業としても採用しやすいことが分かります。

また、これまで大手企業との業務提携にて培われた実績や経験、評判から今回の業務提携につながったのではないかと考えられます。

今後も業務提携や売り上げアップ支援で、企業としての知名度も上がっていくことでしょう。

プラネットグリーンの採用情報や実際に働いている社員の声

近年省エネへの動きが世間でも活発化していることから、プラネットグリーンは今後更に需要の高い企業となることが期待されています。

そんなプラネットグリーンは働きやすい会社なのか、採用情報や実際に働いている社員の声をご紹介していきましょう。

プラネットグリーンの採用情報

プラネットグリーンでは、新卒採用・キャリア採用・中途採用を行っていました。
それぞれ働きやすい会社かどうか、という観点でご紹介していきます。

※採用情報は2020年12月時点のものですので、詳しい情報や最新情報は公式サイトをご確認ください。

・新卒採用

新卒採用では、営業職と自社施工を行うトップテクニカルチームの募集を行っています。
それぞれ教育制度があり、営業職であれば新入社員1名に対して先輩社員1名が付くマンツーマンでの教育、テクニカルチームであれば部門長が直接指導にあたり資格取得やスキル取得を着実に行っていきます。

しっかりと制度として教育が為されていることから、初めてでも心配なく働くことができる会社と言えるでしょう。

また、賞与は年に2回あり、待遇についても社会保険完備以外にも推奨資格取得補助制度や表彰制度、読書サポート制度、住宅費補助制度など充実していることから、より社員の働きやすさをバックアップしていることも分かります。

・キャリア採用

キャリア採用では、プラネットグリーンのメインとなっている省エネリフォーム事業部のマネージャークラス、支店長候補の募集を行っています。

条件としては、プラネットグリーンの親会社である株式会社グリーンイノベーションズホールディングスからの出向となっており、年収は500万円から1,000万円程となっています。

必須条件としては、個人への販売経験を持っているか、対外コミュニケーションを得意としているか、普通運転免許を取得しているかが挙げられており、特にリフォーム等の住宅関連業界での営業実績を持っている、もしくはマネジメント経験を持っている方を歓迎しています。

社会保険はもちろん完備されており、それ以外にも新卒採用同様に様々な制度が設けられています。

プラネットグリーンの社風は、勤続年数よりも実績や成果を重視しているため入社1年や20代という若さで支店長になった社員もいます。このことから、能力重視で人事を行っていることが分かります。

自身の能力に自信があり、今後さらに高められる人材であれば非常に働きやすく、キャリアアップもしやすい会社と言えるでしょう。

・中途採用

中途採用では、有資格者を募集しています。
個人住宅の戸建て太陽光パネル設置工事などの管理業務をリモートで行うため、現場に行くことなくオフィスでの業務が可能です。

必須となっている応募資格は、電気工事士(第一種もしくは第二種)を取得していて現場での作業経験があること、もしくは2級電気工事施工管理技士の資格を取得していることが挙げられています。

参考URL:https://careerindex.jp/job_offers/42768775

主にオフィスでの仕事となりますが、希望すれば在宅・テレワークを行えるようにもなっていたり、始業時間を時差式にして自身のライフスタイルに合わせたりもできます。

給与にはみなし残業手当が含まれていますが、みなし残業時間を超える時間外労働となった場合には追加支給となります。

昨今の情勢からも在宅・テレワークが導入されており、時差式の出勤時間で通勤ラッシュを避けることもできるため、非常に働きやすい環境となっているでしょう。

実際に働いている社員の声

待遇や福利厚生がしっかりと整っていたり、ベンチャー企業ならではの柔軟な勤務体制が取れたりすることから、働きやすい環境となっていることが分かりました。

しかし、実際に働いてみると違ったということももちろんあるでしょう。
そこで、ここからは実際に働いている社員の声をピックアップしていきます。

“実は私は出戻り社員です(笑)
当社の営業として入社し営業支店長も経験させていただきましたが、家庭の都合で一度退職し、他社のコールセンター業務についていました。
辞めた当時も当社で働く人の素敵さや、仕事のやりがいから辞めたくない!とは思っており、今回再度縁あってマーケティングマネージャーとして快く迎え入れてくれた会社に感謝しています。
退職期間のブランクはありますが、営業を経験したあと他社でコールセンター運営の修行を積んで、当社のコールセンターマネージャーとして今に至っているので、「現職のため準備期間だった」と思っています。人生無駄な時間はないですね(笑)”
引用元:https://p-green.co.jp/staff_nagano/

こちらの社員は、一度家庭の都合で退社していますが、再度プラネットグリーンに入社しています。
プラネットグリーンで働く人々の魅力や仕事のやりがいから再度入社し、退社後の経験も生かしながら活躍しています。

いくら家庭の都合であっても辞めたくない、再度勤めたいと思わせてくれる環境=働きやすい環境だということが分かります。

“入社してからの半年間でしょうか。とにかく頭の中を真っさらにして、必死で多くのことを学びました。
幾度となく心が折れそうになりましたが、その度、いつも先輩社員の皆様に助けていただきました。
今の僕が在るのも、その半年間を乗り越えられたからこそと感じます。”
引用元:https://p-green.co.jp/staff_suzuki/

入社後、半年間は非常に大変だったという社員のコメントです。
何度も心が折れそうになったそうですが、先輩社員に助けられ乗り越えてきたそうです。

プラネットグリーンでは、マネージメント層との1対1での面談を定期的に実施しています。
上司との相互理解を深められるだけでなく、業務上の悩みや不安などを早期に解消することも可能です。

転職後、厳しい環境でも支えてもらえる環境であることが分かります。

“ズバリ「人」です。
信条という行動指針を皆が軸に持ち、日々の業務に取り組んでいます。
創業時から16年住宅の省エネ設備提案、リフォーム提案を継続できている経験やノウハウは勿論ですが、そこにはお客様と早期に信頼関係を築ける「人間力」を持ったスタッフがいます。
職場内でも事業部を飛び越えたイベントや、交流も盛んで、対社内でも対社外においても魅力的な「人」が溢れていることは大きな強みですね。”
引用元:https://p-green.co.jp/staff_naruse/

こちらの社員は、プラネットグリーンの強みを「人」であると言っています。
人間力の高いスタッフが数多く在籍していることや、職場内でのイベントや交流なども積極的に行っていることから「人」とのつながりを感じられる職場環境となっているのでしょう。

プラネットグリーンでは、チームビルディングを目的としたチーム食事会を月に一度開催しています。
この費用は会社負担となっているので、会社として積極的にチームでの交流を深める場の提供をしていることが分かります。

チームでの交流が盛んとなれば、それだけ個々だけでなくチームとしての仕事効率などもアップしやすくなり、生産性も向上するでしょう。

①年齢・役職問わず、意見を聞いてくれる環境がある
新卒や社歴の浅い方でも、意見を言いやすい制度がたくさんあります。日々の業務日報に想いを書くことができたり、四半期面談の実施、ハラスメント等のホットライン、メンター制度など、意見や困ったことがあった際はいつでも手を挙げることができます。

②チャレンジできる
成果をだすことができれば、どんどん新しい業務を任せて貰うことができます。後輩の育成や、営業経験を活かしたプロジェクトへの参加など、チャレンジの機会が豊富です。

③社員同士の仲がすごくいい!
福利厚生、社内イベントが充実しているので、年齢・役職を問わず、いろんな人と関わり、信頼関係を築くことができます。”
引用URL:https://p-green.co.jp/shinsotsu22/

ブラック企業の特徴としてよく挙げられるのが「残業が多く、サービス残業をさせられる」「無理なノルマを課せられる」といった業務内容に関するものですが、他にも「問題発生時に精神論で片付けてしまう」といった特徴もあります。

先輩や年長者の言うことに逆らわない、ハラスメントは通過儀礼、などの問題がまかり通っていることが多く、働きにくさを助長しているのです。

プラネットグリーンではそのようなブラック企業とは全く真逆であり、社員が意見を言いやすく、働きやすい環境が整っていることがこちらのインタビューからわかります。

“(株式会社プラネットグリーンの社長は)社員ひとりひとりを、しっかりと見てくださる方です。
また、仕事もプライベートも全力を体現していて、自分も将来、社長のような年齢の重ね方をしたいと思います(笑)”
引用URL:https://p-green.co.jp/shinsotsu22/

会社によっては社長と社員の距離が遠いところもあります。

業務内容が違うということもあり、社長が自ら社員との距離を縮めなければ、遠い存在となってしまいます。

しかし、プラネットグリーンでは社長と社員の距離が非常に近く、良好な関係を築けていることがうかがえます。

社会人になっても、ワクワクしながら活躍したい方は、うちの会社はピッタリだと思います。
信条にも共感できて、一緒に会社を盛り上げてくれる方を大歓迎します!!”
引用URL:https://p-green.co.jp/shinsotsu22/

プラネットグリーンには18項目からなる「信条」が存在します。
社内外との人間関係や仕事に対する姿勢を掲げたもので、下記ホームページから見ることができます。
https://p-green.co.jp/mission-vision/

お客様に対してはもちろん、上司や同僚、部下に対する考え方、チームワークやチャレンジすることの大切さなどが盛り込まれており、とても興味深いです。

この「信条」に共感できる人ならば、楽しく働くことができそうです。

“当然人間なので弱気になる事もありますし、営業職なので結果がなかなか出なかった入社当時などは「逃げたいな…」と感じる事もありました。でも、一時的な感情で就活をしたときの自分を裏切りたくないので、とにかく目の前の事を1つずつ向き合う事で、出来ない事ができるようになり、気づいたら今になってました。これまで、解決できなかった問題は、会社のサポートが充実しているのでありません。”
引用元:https://p-green.co.jp/shinsotsu22/

入社したばかりの方は、なかなか結果が出ず逃げ出したいと思うこともあるでしょう。

しかし、自分一人で解決できない問題は会社も一緒になってサポートしてくれます。

そのため、目の前の問題を1つ1つクリアすることができ、一人前の社員に成長できる環境となっているようです。

“毎日、業務の最後に日報を書きます。
・行った業務
・1日の学び(自分をアップデートできたか?)
・提案や改善事項
これらは直属の上長や執行役員社長まで全員が確認しているため、「いつかこうしたら~」と提案を書けば「今したらいいよ!」「困っていることがあって」と記入すればメールが立ち上がり全社でサポートしてくれたり、とにかくスピード力があり、社員ファーストで全力で対応してくれます!!!
引用元:https://p-green.co.jp/shinsotsu22/

業務日報では自分の提案や困りごとを書くことができるようです。

毎回直属の上司から取締役員、社長まで確認して情報共有されているので、速やかにサポートしてくれる体制が整っています。

問題が解決しやすく、顧客だけではなく社員のこともしっかり考えた経営をしていることがうかがい知れます。

入社1年目に、上司が1名つききりで、社会人としての1からを全て教えてくれます。『メンター制度』もあり、他部署の先輩社員もサポートしてくれるので、業務外での相談も含め、沢山お世話になりました。”
引用元:https://p-green.co.jp/shinsotsu22/

プラネットグリーンの新人教育は担当制となっており、1人の上司がつきっきりで色々とフォローや指導を行ってくれます。

また、メンター制度により他の部署の先輩社員も色々な面で指導してくれ、相談にも乗ってくれるので、プラネットグリーンは部署を隔てなく交流が持てる環境のようです。

社内の人間関係も比較的良好であると想像できます。

実際に働いている社員の声(直撃インタビュー編)

プラネットグリーンでは18項目からなる『信条』やメンター制度など、他社ではあまり見られない独自制度をふんだんに取り入れて働きやすさについても追求しているという印象を受けました。

これらは非常に興味深く、更に「社員の声について聞いてみたい!ネット上にないリアルな意見も聞いてみたい!」と思った編集部は、実際にプラネットグリーンで働いている社員の方へインタビューできないか取材を申し込み、無事取材と掲載OKをいただくことができました。

そしてプラネットグリーンで働いている社員Bさんにお話をうかがい、気になる職場環境や業務、その他様々な話を聞いてきました。写真も掲載許可をいただけたので、どんな職場なのか写真と合わせてインタビューを見てみて下さい。

プラネットグリーンオフィス プラネットグリーンオフィス2

写真の女性が、今回インタビューを行ったBさんです。
お仕事を中断してインタビューを引き受けてくださいましたが、嫌な顔ひとつせず、活き活きとプラネットグリーンについて語ってくださったのがとても印象に残っています。
それでは、インタビューをご紹介していきましょう。

Q1
著者「具体的な1日の業務スケジュールはどのような流れですか?」
Bさん「土曜~月曜は、お客様と直接お話をするアポイントメントが2~3件あるため、オフィスへは立ち寄らず直行することが多いです。
火曜・金曜は、デスクワークになります。9時に出勤し、お客様の契約手続きや、商談の準備、チームミーティングを行います。非常にやることが多く感じるかもしれませんが、殆どの社員が19時前後には退社しています。

Q2
著者「退社時間の話が出ましたが、平均的な残業時間はどれくらいでしょうか。」
Bさん「残業時間は繁忙期や状況によりますが、平均すると1日 60分~90分ほどです。
お客様のお宅へ伺う週3日間は、基本的にオフィスには立ち寄らず直行直帰なので無駄な時間はカットできています。」

Q3
著者「仕事の中で大変だと感じるのはどのような時でしょうか」
Bさん「営業職であれば、結果を出すまでにお客様の信頼を得なければ契約に至らないケースがあるので、そのための知識や安心していただくだけの情報量を常にストックしておかなければいけないのは大変だと感じます。その分成長に繋がりますが、慣れるまでは努力が必要です。」

Q4
著者「成長に繋がるというお話がありましたが、これまで成長を感じられたエピソードがあれば是非教えてください。」
Bさん「入社当時は右も左もわかりませんでしたが、上司や直属の先輩の指導のおかげで4か月後くらいから自信を持って営業にいけるようになり、楽しみながら仕事をしていました。
またお客様の様々な質問や不安点に対して自分が対応できる範囲でお答えできることも増え、商材ではなく一人の人間として認められ、契約を頂いた時には大きな喜びを感じました。

Q5
著者「入社時、再生可能エネルギーに関する知識がなくても問題ないのでしょうか。入社後に勉強する機会や研修などがあるのでしょうか」
Bさん「私も入社当時は特別知識があるわけではなかったです。研修があるので、そこで基本的な知識が学べます。
また、初めは先輩に同行させてもらうので、徐々に業務の流れや知識は身につけることが可能です。営業が終われば理解できなかった専門的知識や会話内容をすぐに先輩に質問できる環境なので実用的な知識を身につけられます。
もちろん、自己研鑽をしている先輩も多くいますので、自分も負けじと自己研鑽を行い、それぞれが切磋琢磨していくような環境でもあります。」

Q6
著者「職場の男女比はどれくらいでしょうか。また女性も活躍できるような環境なのでしょうか」
Bさん「職種によっても若干異なりますが、会社全体の割合としては男女60対40です。女性も管理職に就くなど男女の差なく活躍されています。また産休育休明けの女性社員も多く活躍しています。

Q7
著者「少し話しにくいかもしれませんが給与面について聞かせてください。給与はどのようにして上げていくことができるのでしょうか。」
Bさん『成果』と『信条の体現』の2点ですね。営業であれば、成果は数字としてわかりやすく現れます。信条の体現は、上司による評価のみならず、同僚や部下も含めた360度の総合評価で確定します」

Q8
著者「そのためにはどのような努力が必要になりますでしょうか。」
Bさん「営業力を磨くことはもちろん、信条を理解して体現すること、顧客だけでなく社内からも信頼される人材として成長することが求められます。自分自身を客観的に振り返り、自ら行動の改善などを行っています。」

Q9
著者「福利厚生面のお話も聞かせてください。福利厚生でみなさんが利用している制度や特徴的な制度はありますでしょうか。」
Bさん「提携宿泊施設を利用してリフレッシュしている社員は多いのではないかと思います。特徴的なのは、自宅からオフィスのドアドアが30分の場所に引っ越すと、初期費用や引っ越し費用を会社が全額負担してくれる制度がありますね。
また、みんなが楽しみにしているのが、チームビルディングを目的とした月1回開催される食事会です。誕生日月のスタッフには、ネクタイをプレゼントしたりしますよ。最近は新型コロナウイルスの影響で実施できていないのが残念ですが、その分年末には会社からお歳暮で高級なお肉が各宅に届きました。」

Q10
著者「では最後の質問になりますが、休日の過ごし方について教えていただけますでしょうか。誰もが気になるところである休みはしっかり取れるのかといった部分や、福利厚生の活用、社内交流などもあればぜひ教えてください。」
Bさん「休日は週休2日(水木)+祝日の日数しっかりとることができます。有給も年12日くらい取ることができ、家族や友人と旅行に行ったりしています。
土日休みではありませんが、しっかり休日を取れるので良いライフワークバランスを保ったまま仕事を続けられます。

いかがでしたでしょうか。
実際に働いている社員の方に直接お話を聞いた感じでも、非常にやりがいがあり働きやすい職場環境なんだなと強く感じることができました。

新卒採用中途採用問わず、プラネットグリーンへの応募を考えている方はぜひ参考にしていただければと思います。

プラネットグリーンについてまとめ

セールスやマーケティングのBPO事業を展開している株式会社プラネットグリーンの会社概要や事業内容の詳細、実績、採用情報、実際に働いている社員の声までご紹介してきました。

プラネットグリーンは、有名企業からの依頼も多数請け負っていることから実績があり評価も高い企業と言えます。

将来的にも注目度の高い省エネ事業であるため、今後更に需要が高まっていくことでしょう。

まだ比較的若い会社ではありますが、採用情報や社員の声からも分かる通り、柔軟な勤務体制や様々な制度などから非常に働きやすい環境が整っています。

これらのことから、プラネットグリーンは実際に働く会社としても安心できる企業だと言えるでしょう。