再生可能エネルギーの活用で急激な成長を遂げたアールエスアセットマネジメントの実績を紹介!

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化石燃料の枯渇、温室効果ガスの削減の影響で、再生可能エネルギーは注目を集めています。
特に日本では東日本大震災後に原子力発電の在り方が問われ、より一層再生可能エネルギーに注目が集まっています。
アールエスアセットマネジメント株式会社は2013年3月に設立された、再生可能エネルギーを活用して事業を展開している会社です。
アールエスアセットマネジメントの事業内容と共に事業実績についてもご紹介していきましょう。

再生可能エネルギーとは?

再生可能エネルギーとは、限りある資源と言われている化石燃料をエネルギー源にせず、永続的に使えることが認められているエネルギーのことを言います。
現在日本で再生可能エネルギーとして認められているものは、太陽光、水力、風力、地熱、太陽熱、バイオマス、などが挙げられます。
再生可能エネルギーを用いて行う発電は、火力発電とは違い地球環境に影響を及ぼす温室効果ガスの一種でもある二酸化炭素をほぼ排出しません。
現在日本の発電は火力発電が主体であり、その燃料である化石燃料のほとんどは海外から輸入しています。
原料から発電まで国内で発電される電気の量は、日本で使われている電力全体の6%しか発電できておらず、電力の自給率を上げるうえでも、さらなる再生可能エネルギーの導入や普及が必要なのです。

 

再生可能エネルギーを活用するアールエスアセットマネジメントの事業内容

アールエスアセットマネジメントの業務について紹介していきましょう。
アールエスアセットマネジメントでは、特別目的会社が経験豊富な提携会社に再生可能エネルギー発電設備を設置する候補地選びや設備の設置、設備のメンテナンスまで委託して行っています。
初期コストを抑えながらも資産管理コストも軽減してくれるため、コストに関する心配もありません。
太陽光発電であれば固定買取制度があるため、20年間は一定の価格で電力を買い取ってくれるのです。
そのため、不動産投資の様に入居者がいないから家賃収入が得られない、株式投資のように株価が下がってマイナスになり損をする、などといった大きなリスクを負うことは無いと考えられます。
必ずしもリスクがないとは言い切れませんが、非常にローリスクな運用ができると考えられるでしょう。
投資方法もTK投資というものを行っているので、出資者が負うリスクは最低でも出資額までです。
レポーティングを通して出資者にメンテナンスの業況や設備の状況など、タイムリーな情報を提供することで透明性を高めている点も魅力です。

次に、アールエスアセットマネジメントが行っている事業分野をご紹介していきましょう。

・太陽光発電
アールエスアセットマネジメントの事業分野の中でも太陽光発電はメインとなる大きな事業です。
太陽光を用いて発電し、自宅や企業などで使うことができます。
温室効果ガスである二酸化炭素を排出せず、使いきれなかった電力は電力会社に買い取ってもらうことができるのも大きな魅力です。
太陽光発電の電力を買い取ってもらう際には余剰電力を買い取ってもらう方法だけでなく、発電した全ての電力を買い取ってもらう「全量買取」という方法もあります。
売電を行う場合は20年間固定で行われるので、「全量買取」にした場合は、20年間にわたり電力による収入が得られるようになります。
溜まった電気は蓄電池に溜めておくことで、災害などの非常時に使用できるよう電力を確保することも可能です。

・風力発電
風の力でプロペラを回すことで発電する仕組みです。
再生可能エネルギーの中でも電力変換効率が高く、二酸化炭素などを排出しない魅力があります。
夜の時間帯に発電できない太陽光発電とは違い、風が吹いている時には昼夜関係なく発電することができるでしょう。
しかし、発電量は風速に左右されます。
年間を通して風が一定の風速で吹く場所に設備を建てる必要があるでしょう。
また、風車の回る音や機械音が騒音被害となり、近隣住民の生活に悪影響を及ぼす危険もあるため、建設する場所が限られています。
設置する場所についても選定してくれるため安心でしょう。

・バイオマス発電
自然界にある木を利用した木製のペレットや可燃ごみを利用して作られるペレット、工場から出る糸くずや、料理店や家庭から出る廃油を原料とし、燃焼させて電気を生み出す方法です。
その他にも、生ごみや下水などを発酵させることで発生するメタンガスなどでガスタービンを回し、発電する方法もあります。
燃焼させる際に二酸化炭を排出するので、火力発電と変わらないと感じる人もいるでしょう。
しかし、光合成で二酸化炭素を吸収し成長した植物を燃やしているという考え方から、気候変動枠組条約を記載した京都議定書では、二酸化炭素を排出しないと記されています。
燃料が自然界に存在しているものなので、不測の事態がない限りは安定した発電ができるでしょう。
しかし、木質バイオマスは木を運び出し、一度乾燥させた後にペレットにしてから燃やすので、コストが掛かります。
燃焼温度も火力発電と比べると低いため、エネルギー変換効率が低いという点もデメリットと言えるでしょう。
デメリットをなくしていくことで、さらなる発展が予測できるエネルギーです。

・地熱発電
火山などのマグマによって暖められた地層の熱を利用し蒸気を発生させて発電する仕組みです。
蒸気を発生させて発電するという方法は火力発電と同じですが、地熱発電はもともと地層内に溜まっていた熱を利用するので、蒸気を発生させる際の燃料が必要ありません。
そのため、燃焼にかかるコストを抑えることができます。
日本は世界でも火山が多い国なので、発電に使える地熱を含んでいる場所が多く存在しています。
しかし、資源調査や、井戸の建設が必要になる点や有毒ガスが発生するリスクのある点がデメリットです。
アールエスアセットマネジメントでは、現在地熱発電の拠点はありませんが、開発を実施することを明言しています。

・水力発電
水流やダムの放水などの力を利用して発電を行う仕組みで、エネルギーの変換効率が非常に高い発電方法です。
二酸化炭素を発生させずに電力を作り出し、日本の地形は起伏のある土地が多いので日本の地形にあった発電方法となっています。
しかし、発電量を確保するためにはダムの建設が必要です。
広大な土地と多額の建設費用が掛かるでしょう。
アールエスアセットマネジメントでは、現在水力発電の拠点を持っていませんが、候補地の選定や計画を進めているので今後に期待が持てるでしょう。

 

アールエスアセットマネジメントの実績

アールエスアセットマネジメントの主な実績として、現在施工中、準備中の土地も含めて全国87箇所で発電を行い、約438.7MWの電力を発電しています。
太陽光発電に関しては特に多くの拠点を持っています。

【太陽後発電導入実績】※例
2013年
所在地:福岡県直方市
敷地面積:48,949㎡
出力規模:2MW
3月に完工

2014年
所在地:長崎県島原市
敷地面積:28,521㎡
出力規模:1.1MW
8月に完工

2015年
所在地:熊本県球磨群
所在地:42,281
出力規模:2.2MW
2月に完工

2016年
所在地:山口県熊毛群
敷地面積:14,25㎡
出力規模:1.0MW
3月に完工

2017年
所在地:石川県羽咋郡
敷地面積:264,924㎡
出力規模:16.1MW
2月に完工

2018年
所在地:三重県津市
敷地面積:36,679㎡
出力規模:.08MW
2月に完工

2019年
所在地:北海道沙流郡
敷地面積:46,000㎡
出力規模:2.1MW
1月に完工

今後も導入実績を増やしていくことが予想できるでしょう。

・地形にとらわれない太陽子発電
太陽光発電はパネルの材質や汚れの程度などにもよりますが、変換効率が20%程度です。
そのためある程度の電力を発電するためには広大な敷地を必要とします。
整地する必要のない平らな更地が理想的なのですが、アールエスアセットマネジメントの太陽光発電はその概念にとらわれていません。
茨城県鹿嶋市に作った拠点は太陽光パネルを山の斜面を挟む様に上下に設置されています。
山形県飽海群の拠点でも山の斜面に太陽光パネルが設置されています。
その他にも一部だけ極端にパネルの数が少ない箇所があるもの、複数の場所に点在しているものなど、地形にとらわれない設置を行い発電しているのです。

・取引先
アセットマネジメントの取引先には大手家電メーカーの東芝や、大手ハウスメーカーの大和ハウス、野球球団を持っているオリックスなど、大手企業との取引実績があります。

アールエスアセットマネジメントは2013年の設立から急成長と豊富な実績を重ねてきました。
再生可能エネルギーの需要は今後さらに伸びていくことが考えられます。
再生可能エネルギーの普及に比例してアールエスアセットマネジメントも成長していくことが期待できるでしょう。