地域に根差した家づくりを提供している興陽商事株式会社(KOYO ARCHITECTS)について解説しています。会社概要に加えて、家づくりの特徴や実際に家を建てた方々による口コミ評判も掲載しています。入社を検討している方にも役立つ採用情報もまとめているので、ぜひチェックしてみてください。
「くらしを謳歌する」をコンセプトとし、四国の風土に適した住まいを提供しているのが興陽商事株式会社です。
高機能でハイデザインな住まいを確かな技術力と実績をもって提供している特徴があります。
しかし、以前はローコストを重視した家を建てていたのになぜ今高性能な住宅を提供できるのか不思議に感じている方もいるはずです。
そこで今回は、興陽商事株式会社の家づくりの特徴を解説すると共に、利用者からの口コミ評判や働く従業員からの口コミも掲載していきます。
住宅購入や入社を検討していく上で重要な要素となるので、興陽商事株式会社の実態を把握するために役立ててみてください。
Contents
■興陽商事株式会社の家づくりの特徴と性能
まずは、興陽商事がどんな家づくりをしているのか解説していきます。
◎会社概要
社名:興陽商事株式会社
代表取締役:佐々木 敬史
所在地:
【四国中央本社】愛媛県四国中央市川之江町1655-3 パラツォ興陽1F
【松本本店】愛媛県松山市朝生田町1丁目1-8
◎家づくりの特徴
興陽商事は、「くらしを謳歌する」をコンセプトに高性能でデザイン性のある住まいを提供するハウスメーカーです。
全棟ZEH基準を上回る「HEAT20 G2」のグレードが標準仕様となっており、夏は涼しく、冬は暖かい住まいを手に入れることが可能です。
高性能住宅の第一人者である松尾和也氏が監修した第一種換気システムとエアコンを組み合わせた全館空調も搭載されており、快適な住環境の中での生活を目指せます。
また、制震ダンパーの「MIRAIE」も搭載されているので、震度の大きい地震から家族を守ってくれる安全性の高さも特徴です。
機能性が充実していると、費用を心配する方もいますが、興陽商事では様々な方法でコストダウンを目指しています。
年間50棟を施工していることから仕入れのコストダウンができ、独自の仕入れルートを活用しているため中間マージンもかかりません。
その他、無駄のない現場管理システムや広告宣伝費の削減によって抑えられた経費は、品質向上や設備の充実など、家づくりに還元される仕組みです。
そのため、予算に合う高性能な家づくりの実現が期待できます。
検討時に最も気になる価格面について、複数の住宅情報サイトや直近の建築事例によれば、興陽商事(KOYO ARCHITECTS)の坪単価は概ね70万円から90万円前後が目安とされています。以前のローコスト路線のイメージとは異なり、現在はHEAT20 G2レベルの断熱性能や全館空調を標準化したハイグレードな住まいを提供しているため、四国内の注文住宅市場ではミドルからハイクラスの価格帯に位置付けられています。
また、構造の安全性についても、上位の比較サイトによれば全棟で耐震等級3を確保していることが報告されています。単に基準を満たすだけでなく、専門の構造計算である許容応力度計算を実施することで、地震に対する強さを数値で証明する体制を整えています。これらの最新情報によれば、初期費用は一定水準以上となりますが、松尾和也氏監修の設計による光熱費削減効果や、耐震性能による資産価値の維持を考慮すると、長期的なコストパフォーマンスは非常に高いと評価されています。
松尾和也氏監修とLCCMへの取り組み
興陽商事がこれほどまでに高い評価を得ている最大の理由は、高性能住宅の第一人者である松尾和也氏の監修のもと、科学的な根拠に基づいた家づくりを徹底している点にあります。
断熱材を厚くするだけでなく、四国の気候に合わせた日射取得や風の通り道を計算する「パッシブ設計」を取り入れているのが特徴です。
その実力は、2024年度まで8年連続で「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を受賞し続けている実績にも現れています。
現在は、ZEHを超える「LCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)住宅」への対応も強化しています。建設時から廃棄まで、住宅の一生を通じたCO2排出量をマイナスにするという、地球環境と家計の双方に優しい次世代の住まいを実現しています。
また、全棟で気密測定を実施し、C値(隙間相当面積)平均0.3㎠/㎡という高い施工精度を担保している点も、数字を重視する賢い施主様から選ばれる理由です。高性能な技術を追求し続ける姿勢は、顧客への提供価値だけでなく、働く社員にとっても本物の家づくりを学べる環境という誇りに繋がっています。
■利用者からの口コミ評判
興陽商事が2024年の創業50周年を機に、屋号を「KOYO ARCHITECTS」へと刷新した背景には、単なる住宅販売から「持続可能な暮らしの設計」への完全移行という強い意志があります。ネット上の古い口コミでは「安さが売り」というイメージを持つ方も見受けられますが、現在の同社は「生涯コスト(ライフサイクルコスト)」を最小化することに主眼を置いています。
公式情報によれば、建築家・松尾和也氏の監修による高度なパッシブ設計を取り入れることで、エアコン一台での全館空調を実現。これにより、入居後の光熱費を大幅に削減できるだけでなく、将来的な修繕費用や、断熱不足による健康リスクに伴う医療費までをトータルで低減させる提案を行っています。
実際のオーナーの口コミによれば、「初期の建築コストは以前より上がったが、月々の電気代が以前の賃貸暮らしより安くなり、冬場の結露の悩みも一切なくなった」という声が目立ちます。目先の価格ではなく、200年先まで住み継げる資産価値と家族の健康をセットで提供する姿勢こそが、新ブランドが愛媛で圧倒的な支持を得ている理由と言えます。
実際に興陽商事で家づくりをした方々の口コミ評判をみていきましょう。
家のことをまったく知らない状態から訪問しましたが、色々とアドバイスをしてくれ、家を買うことの具体的なイメージを持つことが出来ました。
是非前向きに検討したいと思います。
家づくりに関しては、素人だと不明な点も多いはずです。
しかし、興陽商事であれば様々なアドバイスをしてくれることが口コミを見るとわかります。
家を買うことは決して簡単なことではないため、不安を解消しなければ後悔を招きます。
不安や疑問があれば、すぐに相談してみましょう。
展示場の見学に初めて来ましたが、とても丁寧に説明して頂きました
家を建てる参考にとてもなりました!
興陽商事では、ショールームやモデルハウスが様々なエリアに存在しています。
松本本店にあるショールームは体験型となっており、建築についての理解を深めるために役立ちます。
高い断熱性能を自分の身をもって体験できるので、性能の良さを知るために効果的です。
ショールームの横にはモデルハウスも建築されているので、実際の生活イメージを掴むために活用してみましょう。
完成見学会などイベントを定期的に行っていて、現地では信頼度が高い会社だと思います。
興陽商事では定期的にイベントも開催されています。
実際に興陽商事で家を建てた方々の住宅を見れる完成見学会やオーナー様邸見学会などは、家づくりの参考になるはずです。
様々なイベントが開催されているので、ホームページでチェックしてみてください。
■働く環境について

Business colleagues working and analyzing financial figures on a digital laptop
次に、興陽商事で働きたい方に向けて、新卒向けの採用情報を参考に働く環境をご紹介していきます。
◎募集要項
まずは、募集されている求人情報の詳細をチェックしていきます。
・募集している職種
【正社員】総合職:営業系
具体的には、問い合わせをしてきた顧客やイベントに来場した顧客に対して、要望や悩みの聞き取り、サービスの提案や資金計画のアドバイスなどを実施していきます。
【業務の流れ】
・ショールームやモデルハウスの案内
・資金シミュレーション
・土地提案
・建物プランの提案
・契約
・引渡し
・応募資格
短大、専門、高専、大学、大学院の卒業見込みの方
短大、専門、高専、大学、大学院を卒業した方(2016年4月~2025年3月卒の方)
・勤務時間
9:00~18:00
・給与
月給198,000円以上(固定残業代含む)
固定残業代:月36,000円(30時間)超過した場合は別途支給
・昇給賞与
昇給:年1回
賞与:年3回(4月、8月、12月)
・評価制度
獲得粗利を基準とした定量評価に加えて、意欲や業務姿勢を基準とした定性評価を組み合わせた評価基準を採用しています。
年度の獲得粗利で次年度の投球が確定し、等級ごとに設定された月給を固定で受け取れる仕組みです。
成果は賞与や手当で反映されます。
・手当
通勤手当、扶養手当、携帯手当、資格手当、住宅手当、役職手当、車両手当
・休日休暇
年間休日110日程度
有給休暇:10~20日
休暇制度:GW休暇、夏季休暇、年末年始休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、慶弔休暇
・福利厚生
社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災)
自社管理物件への入居可能
・研修
ビジネスマナー研修、集客セミナー、営業セミナー、設計セミナー、施工勉強会、社外現場視察会など
メンター制度あり
・過去採用人数
2022年度:男性4人、女性4人
2023年度:男性5人、女性2人
2024年度:男性1人、女性0人
■働く従業員による口コミ
最後に、興陽商事で働く社員からの口コミをご紹介していきます。
成長・キャリア開発:
県外のデザイン住宅系の会社へ施策に行ったり、著名な建築家の講義を受けさせていただいたりした。
引用元:https://en-hyouban.com/company/10105844376/kuchikomi/11175838/
前述したように、興陽商事では研修が用意されています。
日々の仕事に役立つような視察やセミナーなどが開催されているので、学んだことを活かせばより良いサービスの提供につながります。
繁忙期などはありますが、今のところプライベートとのバランスが取れていないと感じることはありません。有給も事前に伝えていれば普通に取得できます。
引用元:https://www.openwork.jp/one_answer.php?vid=a0AIh0000001dTq&qco=6
有給休暇制度があっても取得できなければ意味がありません。
しかし、口コミを見る限り取得できているようなので安心できます。
2021年度の実績では、有給休暇の平均取得日数は8.0日となっています。
男女関係なく皆さん仲良いです
引用元:https://www.openwork.jp/one_answer.php?vid=a0A2x00000IEskC&qco=5
働く環境を知る上において、社員同士の仲の良さを気にする方は多いはずです。
男女関係なく仲が良い環境であれば、相談もしやすいでしょう。
入社したばかりの頃は、わからない部分や不安も多いはずです。
話しやすい雰囲気であればスムーズな不安解消を目指せます。
興陽商事が求める人物像
興陽商事は、ハウス・オブ・ザ・イヤー大賞受賞に裏付けされている高性能住宅技術の維持・進化のため、新しい知識や技術を継続的に学ぶ意欲を持つ人材を募集しています。
スキルアップとして、外部研修や有名な建築家の講義への参加などの機会が準備されていることもあるので主体性が重視されます。
若手社員が組織の中核を担う中で、年功序列ではない評価制度を採用しているため、主体的に行動し、成果を追求するリーダーシップが大切です。
また、愛媛県を拠点とする地域密着型企業として、お客様の暮らしを豊かにするという目標への情熱と、チームでの業務遂行に不可欠な円滑なコミュニケーション能力と協調性を持つことが求められます。
■まとめ

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今回は、住宅の設計や建築を手掛ける興陽商事株式会社(KOYO ARCHITECTS)について解説してきました。
「くらしを謳歌する」というコンセプトのもと、高性能で快適な住まいで提供している会社です。
創業以来、四国の風土に適した家づくりを追求しているので、地域に根差したサービスを実施しています。
「豪華でデザインの良い家は価格が高い」「手頃な家は性能がイマイチ」と考えがちですが、興陽商事であれば理想の住まいが手に入るかもしれません。
四国で家づくりを検討しているのであれば、ぜひ興陽商事をチェックしてみてください。
また、入社を検討している方にも興陽商事はおすすめです。
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社員同士の仲の良さも口コミで伺えるので、働きやすい会社だと予測できます。
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