自民党・中川郁子(中川ゆうこ)氏の若い頃から現在までの活躍について

中川郁子(中川ゆうこ)氏の若い頃から現在までの活躍について

この記事でご紹介していくのは
現在政治家として活躍する中川郁子(中川ゆうこ)氏です。

政界で多くの活躍を果たしてきた亡き夫中川昭一氏の妻であり、
昭一氏の想いを背負って政界入りした郁子氏はいったいどのような人物なのでしょうか?

ここでは中川郁子氏の活躍と夫の昭一氏の経歴、
そして検索すると出てくる心霊写真についても触れていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

1.自由民主党の中川郁子とはどんな人?

自由民主党の中川郁子とはどんな人?

中川郁子氏は日本の政治家として今も活躍する人物です。

自民党所属の元衆議院議員で元農林水産大臣政務官でもあります。

年齢は61歳、1958年12月22日生まれで聖心女子大学文学部出身、
そして前職は三菱商事の社員でした。

そして夫は農林水産政務次官、農林水産大臣、経済産業大臣、
自由民主党政務調査会長、財務大臣、内閣府特命担当大臣(金融担当)を歴任した中川昭一氏です。

しかしながら夫の昭一氏は2009年に他界。

2011年、衆議院議員総選挙で昭一氏が敗れた人物石川知裕氏を
中川郁子氏が破ることで初当選し政界入りするのです。

そして農林水産大臣政務官にも就任。

その次の衆議院議員総選挙に出馬するも残念ながら落選しますが、
落選後も自民党北海道第11区支部長として政治活動は続けています。

 

そんな中川郁子氏は一時期新聞に載った姿が心霊写真であると話題に挙がりました。

確かに写真を見ると心霊写真のようにも見えますが、
実際のところ本当に心霊写真だったのかどうかの真相は分からないもので終わっています。

 

 

2.中川郁子(中川ゆうこ)が掲げる政策とは?

中川郁子(中川ゆうこ)が掲げる政策とは?

政治家として活躍する中川郁子氏ですが、
これまでにいったいどのような政策を掲げて活動に力を入れてきたのでしょうか?

力を入れた主な政策に関しては、

 

・自主憲法制定を主張

・日本のTPP参加に反対

・集団的自衛権の行使に関する政府の憲法解釈を見直すべきと主張

・2030年代の原子力発電所稼働ゼロを目指す民主党政権の目標に反対

・選択的夫婦別姓制度の導入に反対

 

などといったものが挙げられます。

見ると比較的注目を集めるような政策に関わっており、
テレビやニュースでも名前を聞いたことがあるものが多いでしょう。

 

そして現在中川郁子氏は自由民主党北海道第11選挙区支部長として
十勝に恩返しができるように政治活動を続けていきたいと述べています。

その活動の多くは中川郁子氏のInstagram、Twitter、Facebookといった
SNSやメルマガにも投稿されており、
夫が生まれ育った故郷北海道に多く貢献する活動も盛んです。

 

具体的な政治活動には十勝連合後援会会長会議に参加や
第2次補正予算で成立した新型コロナウィルス感染症支援策の一つである
「家賃支援給付金」の申請受付方法を発信したり、
さらには北海道の魅力を発信したりしています。

中川郁子氏は政権与党でないとできない仕事で貢献し、
よりよい北海道を作り上げてくれることでしょう。

 

 

3.中川昭一の経歴とは?

中川昭一の経歴とは?

続いては中川郁子氏の夫、中川昭一氏について詳しく見ていきましょう。

中川昭一氏は政治家として活躍していた中川一郎氏とその妻の下で長男として生まれました。

本籍地は北海道広尾郡広尾町で、
父の一郎氏の東京へ赴任する後を追うように小学校から東京の学校へ通います。

慶應義塾大学経済学部へ入学しますが約1年という短さで退学を選びます。

高校卒業から2年が経った際に東京大学文科一類に再入学し、
法学部政治学科で政治学を学んでいきます。

そして東大法学部を4年で無事卒業し、日本興業銀行に入行。

その後約5年間に勤めますが、
自由民主党衆議院議員在職中だった父・一郎が急死したことをきっかけに日本興銀を退職し、
第37回衆議院議員総選挙に出馬します。

そして中川昭一氏はトップで当選を果たします。

就任後は自由革新同友会に所属し、清和会、亀井グループ、
志帥会といったように様々な会に所属し渡り歩き、1989年に農林水産政務次官に就任します。

その後も1998年には農林水産大臣として入閣したり、
2003年には小泉再改造内閣で経済産業大臣に就任したりと偉大な功績を残していきます。

しかしながら父の一郎氏同様に政界で活躍する最中に急死してしまいます。

それは2009年のことで昭一氏が第45回衆議院議員総選挙に出馬し、落選した後のことでした。

死因は急性心筋梗塞。

政界で活躍していたこともあって多くの政治家には信頼を寄せられており、
告別式では現総理大臣の安倍晋三氏、副総理大臣の麻生太郎氏、鳩山由紀夫氏も参列しました。

 

 

4.「中川ゆうこ」は複数人いるので注意!元議員の中川郁子(中川ゆうこ)はこの人

「中川ゆうこ」は複数人いるので注意!元議員の中川郁子はこの人

美人政治家としても有名である中川郁子氏

名前を見たことがあるという人は下の名前を“いくこ”と勘違いしやすいかもしれません。

また名前を聞いたことある人は、漢字が分からないといったようなこともあるでしょう。

「中川ゆうこ」と検索するとネットには様々な人物が検索結果として出てきます。

モデル・タレントの中川ゆうこさん日本共産党の中川裕子さん
弁護士の中川郁子(いくこ)さんといったように、多くの同名人物が出てくるのです。

中にはこれに勘違いされる方も多く、
中川郁子氏は政治家でもありモデルやタレント、さらには弁護士でもあると思う方がいられます。

実際のところ経歴を見ても分かるように中川郁子氏は政治家一本で頑張る女性です。

今後も女性政治家にしかできない政策に励み、
注力していくことでよりよい国を築いてくれることでしょう。

今後の活躍にも期待を寄せられています。

 

 

5.まとめ

中川郁子の選挙区北海道

現在の中川郁子氏の活躍を見ると非常に北海道に対する愛を感じられます。

コロナ禍によってもたらされる様々な問題にも必死に取り組み、
自ら発信するメルマガではコロナ感染症対策について多くの発言を残しています。

また中川郁子氏が携わった「水循環基本法」の制定から6年が経った今も、
改善はなされていないとして、水の大切さや安全保障、
さらには水の怖さの課題の前進にも取り組んでいます。

亡き夫が将来的に実現したかったであろう問題に多く取り組み、
成長し続ける中川郁子氏の活躍に今後も注目してみてはいかがでしょうか?

SNSやメルマガなど様々な媒体で情報発信を確認することができます。