株式会社IZAは何会社?社長の十河良寿についても調査してみた

新たなビジネス・サービスを展開する企業として、日本国内でもベンチャー企業の設立が際立っています。
その中で現在、特に目覚ましい成長を見せているのが、株式会社IZAです。
株式会社IZAは十河良寿氏が代表取締役社長を務めている会社なのですが、具体的にどのようなビジネスを手掛けている会社なのか知らない方も多いでしょう。
そこで今回は株式会社IZAの会社概要から事業内容について、さらに代表を務める十河良寿氏がどんな人物なのかも探ってみました。
十河氏に興味がある方はもちろん、株式会社IZAの求人情報を見て気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

株式会社IZAの会社概要


株式会社IZAは、大阪府大阪市東成区に本社を構える企業です。
2020年4月1日に設立された会社で、現在は11名の従業員が在籍しています。
元々はグループ会社の株式会社REGATE内におけるWEB制作を担当する部署でしたが、WEB・メディア制作へさらに特化しつつ幅広い事業を展開するために株式会社IZAとして独立を果たしたのです。
まだ設立してからそれほど時間は経っていないものの、REGATE内のWEB制作部門として活躍していた時の実績を活かし、様々な事業をこなしています。

代表の十河良寿氏とは?

ネクタイを締める男性株式会社IZAの代表を務める十河良寿氏とは一体どんな人物なのでしょうか?
十河良寿氏は現在株式会社IZAの代表取締役社長を務める一方で、株式会社REGATEの執行役員も務めています。
執行役員は、取締役会や業務執行取締役などが決定した重要事項や経営方針に従い、実行するために尽力する役割です。
さらに現場の状況を把握しながら意思決定を迅速に行うことができるため、現場から挙がった声を直接経営にも反映しやすくなるといった利点があります。
十河良寿氏はREGATEの執行役員として現場と経営陣を結ぶ役割を果たしています。

株式会社REGATEの会社概要

天使の置物
IZAのグループ会社である株式会社REGATEの会社概要についてもご紹介していきましょう。
株式会社REGATEは、2014年に設立された会社で元根賢雄氏が代表取締役社長を務めています。
現在グループ全体の従業員数は約290名にも及んでおり、設立から現在に至るまで成長を続けてきた会社です。
本社はIZAと同じ、大阪府大阪市東成区に構えています。
本社以外にも関東事業所(神奈川県横浜市)、中部事業所(愛知県名古屋市)、九州事業所(福岡県福岡市)にそれぞれ設けています。

株式会社REGATEの経営理念

REGATEが掲げている経営理念は「誇りある未来へ」です。
誇りある未来づくりを目指し、ミッション・ビジョン・バリューを設置しています。
特にREGATEのバリューは、目的を共有する人たちと新しい価値を創造する「共創イノベーション」、プロとしてお客様の心に響くサービスを届ける「Be プロフェッショナル」、個性・感性を引き出して自分だからこそできる仕事につなげる「Oneself 自分らしく」の3点を象徴しています。
豊かな社会を実現させるために、REGATEは誇りある未来に向けてサービスを提供しているのです。

株式会社REGATEが社会貢献のために取り組んでいること

REGATEではサステナビリティの実現を目指し、健全な経営だけでなく社会・環境保護の貢献にもつながるCSRも手掛けています。
特に現在注力しているのが、『子ども用車いす』啓発プロジェクトです。
REGATEでは一般社団法人mina familyの活動を応援・サポートしています。
一般社団法人mina familyは障がいを抱える子ども・病児自身や育児に奮闘している母親やご家族のために発足された団体で、『子ども用車いす』の啓発活動を中心に行っています。
子ども用車いすは外見だけを見るとベビーカーに間違えられてしまうこともあります。
しかし、あくまで子ども用車いすは福祉用具であり、ベビーカーに比べて車体重量は非常に重いです。
畳めないものもあるため少し狭い場所へ行くと「ベビーカーは畳んで」と言われてしまうこともあります。
子ども用車いすとベビーカーの誤認によって、これまで多くのお母さんやご家族が傷ついてきました。
そこでmina familyでは子ども用車いすの啓発プロジェクトをスタートさせ、世間に少しでも子ども用車いすの存在を認知させようとしているのです。
REGATEはこの活動に共感し、オフィスの施設を一部開放して団体の方が使えるようにしたり、社員が手伝ったりすることでサポートしています。

それぞれの事業内容について

REGATEとIZAは手掛ける事業内容にも違いがあります。
それぞれの会社でどのような事業を展開しているのかも知っておきましょう。

株式会社REGATEの事業内容

REGATEは「人に寄り添うIT」を目指し、世代や国境を越えたリユース事業を展開しています。
そんなREGATEは、主に5つの事業を手掛けている会社です。

・買取事業
主力事業の1つでもある買取事業では、2014年から総合買取サイト「FUKUCHAN」の運営をスタートさせました。
FUKUCHANではブランド品や骨董品、着物、ダイヤモンド、金・貴金属といった高級な商品を中心に、洋服・毛皮から古銭、切手、お酒など様々なアイテムの買取に力を入れています。
顧客のあらゆるニーズにも対応できるよう、出張買取・宅配買取・店舗買取から都合の良い買取サービスを選択可能です。
年間10万件以上もの買取実績を誇り、現在は日本国内に留まらず海外でのサービス展開も行っています。
この実績を可能にしたのが、REGATEで独自開発された情報統合システム「RIIS」です。
REGATEに在籍するすべてのスタッフが瞬時に世界規模のマーケットにおける価値を共有することができ、素早く適正な査定価格を提示できるようになっています。
RIISは買取事業だけでなく、次に紹介する販売事業でも取り入れられているシステムです。

・販売事業
販売事業は買取事業にて顧客から買い取ったアイテムを全国の各店舗やREGATEが開催するオークション、運営するECサイトなどで販売を手掛けている事業です。
国内はもちろん、アメリカやロシア、中国など世界各国における販売取引実績もあります。
実店舗の展開も進めており、2020年は愛知や福岡、宮城に新店舗をオープンさせました。

・オークション事業
オークション事業では主にREGATE主催のオークション運営を担っています。
オークションでは美術品なども取り扱っており、国内だけでなく海外でもオークションを開催しています。
さらに、主催するオークションの運営に加えて、外部オークションへの出品も手掛けています。

・法人向け査定コンサルティング事業
REGATEではこれまでリユース・買取事業を展開し、多くの実績を積み上げてきました。
この実績をリユース事業を手掛ける法人・個人事業主などにも活用できるよう、コンサルティングを手掛けているのが法人向け査定コンサルティング事業です。
事業名の通り、主に美術品や骨董品などの査定・買取をサポートしています。
査定・買取のサポート以外にもマーケットや現在のトレンドに関するコンサルティングまで取り扱っており、業界のさらなる活性化を促しています。

・不動産事業
REGATEではグループ会社の不動産事業を通して全国各地の不動産業者と連携を取りネットワークを構築させています。
このネットワークを活用し、不動産買取から提携業者への紹介なども手掛けています。

株式会社IZAの事業内容

株式会社IZAの事業内容は、主にグループ会社のブランディングや広告メディアの制作、WEBマーケティングの企画・戦略などを手掛けています。
例えば、REGATEが手掛ける「FUKUCHAN」などの買取サイトで企画・設計・制作・SEO対策などを行います。
マーケットや競合を調査しながら独自のサービスを展開するにはどうすれば良いか、ソーシャル・マスメディアなどを活用して集客するための施策、デザイナーやクリエイターなどを集めて制作チームをディレクションしていくなど、幅広い事業を展開中です。
さらに、不動産事業のプロモーションなどにも携わっています。

このように、株式会社IZAはREGATEのグループ各社にとってブランディングには欠かせない存在となっているのです。

まとめ

今回は株式会社IZAについてご紹介してきました。
IZAは株式会社REGATEのグループ会社であり、事業でも各グループ会社のブランディングを手掛けています。
代表取締役社長を務めているのは、REGATEで執行役員も務めている十河良寿氏です。
リユース業界でも勢力を強めているREGATEの執行役員も務めている人物なので、信頼できる人物と言えるでしょう。
日本全国から世界にまでリユース事業を展開しているREGATEは、今後もさらなる発展を目指し世界へ羽ばたいていく会社です。
IZAはそんな世界への躍進が期待されている企業のブランディングを任されています。
ベンチャー企業ということもあり、まだ成長途中ではあるものの将来的にどんどん活躍の場が広がっていくのではないかと考えられます。
ぜひ今後もIZAやREGATEが展開する事業に注目していきましょう。