日栄商事の評判調べてみました

この記事は、

  • 日栄商事の概要
  • 地元密着型事業の特徴
  • 日栄商事はハウスメーカーとして信用できる?

以上についてまとめています。

 

こんにちは! 本日は、日栄商事の評判についてご紹介します。

皆さんは日栄商事がどんな企業なのかご存知でしょうか?

不動産売買の他、将来マイホーム建設をするのに日栄商事を利用しようか検討中の方々は、きっとこんな疑問をお持ちでは?

「日栄商事ってハウスメーカーとして本当に信用できるの?」

そこで今回は、日栄商事が手掛けている事業のこだわりから魅力についてご紹介していきます。 口コミや評判と合わせてご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

どんな会社?日栄商事を知ろう!

日栄商事は茨城県常総市に本社を構える、不動産売買や建築工事の設計・施工・管理などを行う企業です。

通常、ハウスメーカーは住宅の方向性がある程度決定したら工事自体は委託業者に依頼するもの。

ところが、日栄商事は「施工~アフターメンテナンスまで一貫して行う」ため、その分専門知識等に長けていることが推測されます。

更に「地元密着型ハウスメーカー」としての70年以上の実績が、ベテランの職人が手掛ける施工や素材自体への強いこだわりなど、豊富な知識と経験を活かした「顧客満足度の高い」サービス提供を可能としていることが考えられます。

 

日栄商事のサービスを支えるのは人?

日栄商事が顧客の幅広いニーズに臨機応変に対応しつつ満足度の高いサービス提供を可能とする背景には、「各スタッフの”家造り”への強いこだわり」が大きく関係しているのではないでしょうか?

日栄商事では人材教育に注力しています。

例えば、週1回勉強会を兼ねた会議が行われる他、異業種から転職した社員が一日でも早く業務に慣れるよう積極的にセミナーを開催しているそうです。

社員にとって正確に専門知識を学びながら成長しやすい環境が細やかなサービス提供を可能にすると同時に日栄商事の顧客満足度を底上げしているのでしょう。

 

 

日栄商事のこだわり紹介!

日栄商事では76年前の創業以来、地元地域に根ざしながら、注文住宅や不動産仲介事業など様々な建築事業に幅広く従事してきました。 年間300棟を超える契約実績を誇る日栄商事の「こだわり」について次で考えてみました。

最高級の建材を採用するこだわり

日栄商事が理想とする「総桧の家」は、優れた桧だけを使用することを意味しています。 総桧の家では高品質な木材と評される土佐桧の他、最高ランクを示すヤング係数(※)E110以上の厳選された建材のみを使用しています。 ※木材の固さを示す指標。係数が大きければ大きいほど固くなるのに対し、逆に係数が小さければ柔らかくなる。 更に、同社では「丈夫な家=基礎がしっかりしている」という考えの元、建材の安全性検査を自社内で実施、その様子を顧客が見学できるよう対応可能な状態を維持しているそうです。 具体的には、基礎に用いる配筋の加工所を屋内に持ち込み、コンクリート数値の適性検査、素材の特性上シロアリを寄せ付けやすい桧の防蜂処理等を行っております。

自社一貫生産で設計・施工・価格に自信あり

日栄商事は建材に「桧」を使用するほか、三州三河の「瓦」や耐久性の高い「外壁材」、サビにくいステンレス製の「釘」を採用、更に下地材は「防腐処理」を施すなど、最高級の素材を有効利用する方法を徹底的に追求しているようです。 …しかし、施工へのこだわりが強ければ強いほど顧客を不安にさせるのが「価格」です。ところが、日栄商事は全ての工程を自社で一貫して行っているため、コストダウンを実現(※)することができています。 社内には約13名の設計士が在籍しており、顧客1人に対して1名の設計士が担当、間取りやデザイン等先方の希望に沿って決定する「自由設計」を取り入れている点が大きな特徴です。 (ちなみに間取り変更に別途費用は発生しないとか) ※提携先の企業に作業を委託する際にかかるコストが発生しないため

地域密着型の施工会社である

日栄商事は創業当時から地域に根ざしたハウスメーカーとして「地元民のライフスタイルを重視した事業展開」を行った結果、今では顧客の細かい要望に臨機応変に対応できる企業へと成長を遂げました。 それが可能なのも、「茨城県南部在住の社員が多く、地元ならではの地形や風土を活かしたプランを提案 」できるからです。更に常駐している設計士は土地の造成・設計・施工までトータルで管理、施工を担当する職人との連携も非常にスムーズといった特徴が迅速なサービス対応を実現させているのだとか。 「どのような家を建てればよいのか」「住まいを長持ちさせるためのメンテナンス方法」など、様々な疑問に回答できるのも地元を熟知したハウスメーカーならでは! こういった地域密着型の施工会社は、顧客からの口コミや評判による紹介がキッカケで仕事受注に繋がることが多いそうです。だからこそちょっとした失敗が評判を大きく落とす事態が懸念される反面、日栄商事のように70年以上の実績から培った「顧客重視の施工」を実施している企業は恐らく地元からの信頼が厚いのではないでしょうか?

日栄商事を利用した人の口コミ

ここまで日栄商事のこだわりをいくつかご紹介してきましたが、きちんと「信頼と評判に基づく実績」を確かめるべく、利用者の口コミをチェックしていきましょう。

標準仕様で使える材料は、正直いまいちだけど、敷地の周り全てブロック&フェンスを付けれるのはよいと思う。

結婚を機にアパートから一戸建てにすることにしました。ネットの口コミを見て、営業さんとの相性で家作りの良し悪しは決まるとあったのでとにかくそこだけは譲らないようにしました。日榮さんは営業さんがとても熱心だったので信頼してお任せできました。

展示場で見たモダンな雰囲気の住宅を気に入ってしまい、そのまま日栄商事に相談しました。建った家は全て大満足なんですが、特にお気に入りはバルコニーです。軒があるので軽い雨くらいなら洗濯物を干したまま出かけることができて助かっています。外観の良さと機能性を兼ね備えているのが嬉しいですね。

今まで賃貸暮らしでしたが、どうせお金を払い続けるものならマイホームを購入しようと思ったことが住宅購入を考えるきっかけでした。たまたま友人のつながりで日栄商事を紹介してもらい、営業の方と相性がよかったのでそのままお願いすることに。今回家を建ててみて予算や難しい間取りなど、言いにくいことでも話しやすいのは大事だなと感じました。

【口コミ考察】顧客と良好な関係性を築く日栄商事

前述した口コミを確認するなかで特に気になったのが「顧客との距離感」です。 もちろん、企業側にとって顧客とポジティブな関係性を築くことは重要ですし、それが実現できて初めて相手から要望を100%引き出せるのでしょう。そのためには、「近すぎず遠すぎず」な距離感を維持することが重要です…つまり単純に仲が良いだけではダメなのでは。 その点、日栄商事と顧客との関係性はバランスがとれているのではないでしょうか? 例えば多くの口コミに「家を建てるのが初めて」という内容が見られましたが、このような顧客の不安を解消するだけではなく、様々な悩みや不安に寄り添うには、ハウスメーカーとしての経験以上に「双方の信頼関係」が無ければなかなか難しいと思います。信頼関係を築く決め手となるのは相性と、恐らく事前のヒアリングでしょう。 推測するに、顧客の要望をきちんとヒアリングしようとする日栄商事側の姿勢が、程よい距離感をつくる基礎になるからこそ、結果的に信頼関係構築へと繋がるのかもしれません。

日栄商事の魅力、社員に聞いちゃいました!

日栄商事で働く人の多くは、仕事や顧客への対応にどのような「魅力」や「こだわり」を感じているのでしょう? ここでは、日栄商事でじっさいに働く社員による口コミを参考に、様々な角度から評判をまとめていきます!

チームワークや社内の雰囲気が良い

会社の素晴らしいところは、チームワークの良さと、社員の意見を尊重してくれるところ。何か問題が発生した場合でも、周りのサポートが手厚く、先輩が直接お客様対応してくれるなど、一人で悩むことがなく、心強いメンバーに支えられています。

入社して感じたのは社内の人の良さです。聞きにくいということがなく、何でも相談にのってくれる方ばかりです。

日栄商事の口コミでは、社内の雰囲気は良好という意見が多くありました。 作業工程を自社一貫で実施する場合、重視されるのは「チームワーク」です。 チームワークを優先するには、単純に作業工程のスムーズさだけではなく、「社内の雰囲気づくり」も不可欠だとすると、口コミに記載された「一人で悩むことがなく」「社内の人の良さ」という記述にも大いに納得できます。 恐らく、「周囲でサポートし合う社内環境」が効率良くまわることで、自身の担当業務だけではなく他人の作業にも配慮する余裕が持てているのでしょう。

福利厚生や待遇、給与にも恵まれている

同じ住宅系の営業でも会社によってその給与評価はまちまちです。当社はやればやるだけ、歩合や給与としてきちんと社員に還元されます。

産休や育児休暇制度があるので、女性にとって働きやすい職場だと思います。

日栄商事の場合、現場監督の平均年収は500万円以上となっており、こちら相場よりもやや上のようです。 営業は歩合制なので自分の努力次第では年収1,000万円になることも有り得るのでは。 実際、2017年度の実績による平均年収は1,116万958円でした。 また職種によって給与や評価基準に差はあれど、「やればやるだけ、歩合や給与としてきちんと社員に還元される」という口コミを見る限り、努力がきちんと実を結ぶ職場環境であることは間違いないようです。 更に社会保険、有給休暇といった一般的な福利厚生、待遇が充実していることから、女性に限らず「ワークライフバランスを重視したい社員」にとっては最適な環境といえるでしょう。

中途採用や業界未経験者でも働きやすい環境

異業種から入社された方でも、働きながら安心して知識を増やせるように、当社には週に1回、新人からベテランまでみんなで参加する勉強会があります。

中途採用、得に「業界未経験」で入社するケースは新卒と比較すると明確なハンデを抱えていることは容易に想像できます。 一方、「日栄商事の中途採用システム」は以下の通りです。

現場研修一例

  • 先輩と現場訪問
  • 現場で仕事の流れを覚える
  • とある新入社員の実例:高知の生産工場にて土佐桧で建材がつくられる現場を視察

「現場で直接建材がつくられる過程」を目にすることにより、建築知識に乏しい新人でも顧客に対し「生きた情報」を伝えられるようになると推測します。 営業の場合は前述した現場訪問からスタートし、更に勉強会に参加することで、物件・周辺の地理や土地の相場・住宅ローン等専門知識を得学ぶそうです。

住宅のプロとしてすみずみまで提案できる仕事へのやりがい

お客様との打ち合わせ、プランニング、間取りや外装、内装の詳細を詰めていくことが設計の業務。家の外側や骨組みだけじゃなく、家の細部まで提案できることが、仕事の魅力です。

無事に引渡しを迎え、お客様から笑顔で「ありがとうございました」と言っていただけることは、本当に嬉しくやりがいです。この仕事で何度も幸せな瞬間に立ち会うことが出来ました。

業務内容は職種によって異なりますが、例えば設計担当の場合、お客様との打ち合わせからはじまり、希望に沿った住宅プランニング、外装・内装の設計を一通り行います。 専門性に特化した依頼の場合、社員が知識に精通していることはもちろん重要ですが、それ以上に「プランニング」も不可欠になるのでは? プランニングをするには、お客様の要望を100%引き出さなければなりません。そのために社員には「”家の細部”まで提案をする」ことが求められるのでしょう。が、結果的に自身のアイディアが活かされるからこそ、日栄商事の社員はここに「大きなやり甲斐」を感じるものと推測します。 また、複数のセクションが共同しているのも、「丁寧なプランニング」が事前に行われるからこそ、一貫性を維持し作業に当たれるのかもしれません。

日栄商事の2020年採用情報をチェック!

【基本】募集概要

参考URL:新卒入社希望の方へ|日栄商事株式会社採用ホームページ

対象 2020年までに以下の卒業見込みがある者

  • 専門学校
  • 短期大学
  • 大学
  • 大学院
応募方法
  • 電話
  • 専用フォームに必要事項を記入し送信
募集職種
  • 住宅営業
  • 一般・経理事務
  • 現場監督
  • 建築・外構設計
給与 18万
勤務時間 9時~18時
休日
  • 水曜
  • 隔週火曜
  • 夏季
  • 年末年始
  • ほか長期休暇

日栄商事に新卒入社した方からの評判

2017年新卒入社の女性(事務、設計アシスタント)

入社動機

私の地元である、ここ常総市は2015年の関東・東北豪雨による水害にあった地域です。当時、地域の方や友人の家など、多くの住宅が被害を受けました。その経験から、将来は地域の復興の役に立てる仕事につきたい気持ちが芽生え、建築分野に興味を抱き、元々知っていた日栄商事で働きたいと入社を決めました。

担当業務

入社時:電話応対、お茶の出し方など、社会ルール・マナーから教えていただき、会社に慣れることが最優先でした。 現在:電話応対や書類作成を中心に、設計士の補助業務として工程表の更新や関係書類の申請、製本作成なども行っています。

社内環境

社内は事務員同士もそうですが、設計士や営業さん、職種関係なくとても仲が良く、明るい職場です。話しにくい雰囲気が全くなく、頼りになる先輩に囲まれているので、私自身安心して働くことが出来ています。

今後の目標

少しずつですが、自分の成長が自信になっていて嬉しいです。これからもっと専門的なことも分かるようになって、新しい方が入社された時は、私が先輩にしてもらったように、丁寧に教えられるくらいに成長していきたいです。

初心に戻ってスタートできる職場環境

「社会人デビューしたら○○が得意なことをアピールしよう!」 「営業先でも緊張しないようコミュニケーション能力を高めよう!」 などなど、内容はどうあれ、多くの新卒がそれぞれ異なる目標をいだきつつ入社式を迎えることでしょう。

しかし、問題はその目標が持続可能かどうかです。面接時や入社初期に先輩に対し大きな野望を語ったとしても、初っ端からすぐに活躍できるかといえば、どんなに優秀な人間でも最初は素人同然。なかなかスタートラインから踏み出せない状況に焦りだし、「自分が思い描いていた理想と違う」という理由から、入社1年未満で辞表を提出したという話しを最近頻繁に耳にします…。

「仕事のコンディションが落ちる」という状態は誰でもいちどは経験済みのはず。こういうとき重要なのはジタバタしないこと。これに限ると思います。ジタバタすればするほど、精神的に追い詰められ、逃げ場を失ってしまうからです。

もうひとつポイントをあげるならば「初心に戻る」ではないでしょうか?

例えば日栄商事の場合、上記した内容を見れば分かる通り、社員の入社動機が明確です。もちろん、最初の動機が100%叶うかどうかは誰にも分からないまでも、ここまでしっかりスタートラインが見えていれば、各々が目指すべきゴール設定も容易に行えるものかもしれません。

パフォーマンスを向上させることにのみ重点を置く多くの一般企業のなかで、初心を振り返る行為を良しとする日栄商事は、傍から見ればかなり異質な存在です。しかし、社員に目標設定の確認をさせることは、同時に企業自体が評価対象と向き合わざるを得ないのでは?

 

 

まとめ

ここまで日栄商事の概要から特徴、こだわり、口コミ評判をご紹介しました。 日栄商事は関東方面で不動産分野において幅広い活動を展開しているものの、それを可能としているのは

  • 70年以上の実績
  • 地元密着型
  • 自社一貫生産

ではないでしょうか? 長年の実績で培ったチームワークが企業基盤を安定させると同時にサービスの充実化を可能とし、「安全快適な住宅提供」というハウスメーカーにとって最も重要な目標達成に至る道筋を築いたと推測します。 更に以上の特徴が明確にあらわれているのは「人材」です。 人材育成、研修等、日栄商事では新卒・中途問わず「人が成長する現場」を重視しており、それは口コミに記載されたポジティブなチームワークの様子から見て取れます。上下関係に固執せず協力体制がしっかり取れているからこそ、知識と経験を備えた人材によるサービス提供を可能とし、課題解決に邁進できるのでしょう。 これからも日栄商事は人々が幸せに暮らせる住まいを提供するために、こだわりと品質、技術に妥協せず、より高品質で安全な住まいを築くために成長し続けていくと思われます。